食品から見るイギリス、~スティルトンから紅茶まで~

イギリス

イギリス!ビートルズやモンティ・パイソン、フィッシュアンドチップスやスティルトンなど、いろいろなものがある国です。先に一つ注意しておきますが、イギリス人男性全員が真摯なんて思わないほうがいいですよ。その認識は日本に未だに侍やニンジャが居ると思われてるようなものです。

イギリスのイメージと言ったら、紳士の国と言うよりも、「ご飯が不味い」という不名誉なイメージがまとわりついている国です。日本人の舌に合わないというわけではなく、万国共通でイギリス料理は不味いという認識なのが悲しいところです。
ですが、少し待ってやってください。
イギリスにだって美味しいものはたくさんあります。特に、食品面で見ると、なかなか馬鹿にできないものが多かったりします。例えば、チーズでは世界三大ブルーチーズと呼ばれているスティルトンがありますし、フィッシュアンドチップスはシンプルなぶん食品の質がよく出ます。

そう、食品の質。というのがポイントです。イギリス料理の特徴は手間を掛けないものが主流であり、茹でるか焼くか揚げるかなどという凄くシンプルなもので、食品の質によって味がものすごく左右されます。なので美味しいところで食べたならば、イギリス料理は決して不味いものではなくなります。
そしてイギリスの食品でもスティルトンは特に厳しく品質に拘っており、クリスマスなどでは美味しいスティルトンが食べれます。イギリス料理だからといって、なんでも不味いと思っちゃ駄目ですよ。
なお、紅茶はどこでも上手いらしいのでご安心ください。

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